Design Philosophy
設計思想
01
静寂の中の洗練
銀座という喧騒の中心に、静寂を宿す空間を創る。外界の喧騒を遮断し、住まう者だけが知る深い静けさ。それがLIVIO GRAND GINZAの根幹にある思想です。
02
素材が語る時間
天然石、無垢材、和紙。時を経るほどに深みを増す素材だけを選び抜きました。住まいは完成した瞬間から、住む人とともに成熟していきます。
03
日本の美意識
隈研吾建築都市設計事務所の監修のもと、日本古来の美意識を現代建築に昇華。光と影、余白と密度、自然と人工の対話が、唯一無二の空間を生み出します。
Architect
隈研吾建築都市設計事務所
監修
「負ける建築」という哲学のもと、自然素材と周辺環境との対話を大切にする隈研吾建築都市設計事務所。その繊細な感性が、銀座という場所の記憶と対話しながら、LIVIO GRAND GINZAの外観と空間を形成しています。
ルーバー状のファサードは光と影の表情を刻々と変え、都市の中に自然のリズムをもたらします。住まう人が季節と時間の移ろいを感じられる建築を目指しました。
38邸
全住戸数
22階
地上階数
1分
銀座一丁目 徒歩
2,027年3月
竣工予定
Materials
素材が宿す、時間の美
Interior
光が満ちる、
静謐な内部空間
天然石の床、無垢材の壁、和紙の照明。三つの素材が織りなすインテリアは、銀座の光を柔らかく受け止め、住まいの中に穏やかな時間を生み出します。
全38邸それぞれが、住まう人の感性に応える固有の空間として設計されています。完成は2027年3月を予定しています。








